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「お金は使えば使うほど増える」は本当だと思う?

たまに「お金は使えば使うほど増えるよ」と言う人がいますが、あなたはその通りだと思いますか?

聞こえの良い格言はリズムのために文言が省略されていて、正しくは「お金は(自分のポケットにお金を運んでいくれるもののために)使えば使うほど(労力と時間を惜しまず情熱を注ぐことを条件に)増える(ことがあるかも)」

お金持ちが「お金を使う」というのは使うのはただの消費ではなく、投資として使うということ。例えば車を購入する場合実利をとって軽バンを買うもよいが、安全性をとってベンツを買うもよし、自分の価値を高めるためにアストンマーチンを買ってもよい。目的意識なく消費のみを行うとただお金を捨てたも同然。

他の方の言葉を用いての投稿になりますが、ご了承下さい。 他の方の意見を否定するものではないです。 「投資」と「消費」ですね。 確かに「投資」の場合は使ったお金が直接利益になり得ます。 しかし、「消費」は「自分への投資」とも考えられるのではないでしょうか。 例えばソシャゲ課金でも、「自分の満足」のための「投資」と考えます。欲しいキャラが出た場合、自身の欲求は満たされ、その他の欲求に対する意欲が薄くなる、仕事における作業効率が上がるなどメリットがあるのではないでしょうか。 外食して美味しいご飯を食べる、などもその類です。 月ごとに収入が定められていて、仕事の作業効率など関係ない、という方もいるかもしれませんが、仕事の作業効率が上がることで、よりよい役職に就ける、ボーナスを得られるなど、長期的な目で見れば収入の増加も見込めます。 青二才の理論ですがどうでしょう…。

投資/消費の意見が多いですが、違う観点から。私はこの言葉は「言い聞かせ」だと思っています。お金を使うのを躊躇ってしまうときに、自分に言い聞かせるんです。そりゃもちろん、お金は勝手に増えません!「お金は使えば使うほど増える」と唱えて、思い切って使ってみると、使ったぶん、がんばって働かないと、と思うようになるんです。そして、稼いだお金で「ほらね〜」って言ってやるんです。だからこの言葉は「本当だと思ったモン勝ち」です。

普段は月に20万の給与を得ている人間がクレジットカードで25万使った場合、何らかの方法で5万円の調達をしなければならない。引き落としまでの調達に成功した場合、月収は25万円になる。 努力すればどうにかなるレベルの浪費であれば、却って収入を増やす原動力になりうると思う。

【社会全体の富の視点】 金=資産を寝かしておかず、何かを購買したり融資したり投資することで、社会全体の富の総量は増え続ける。 【企業の視点】 資金を回転させることで、より大きな利益を得るのが企業の本質。当然損失を生むこともある。 【個人の視点】 自分に投資することで、より多くの金を稼ぐための知識やスキルや経験や人脈などの資産を増やせる。ただし、何の役にも立たないことも多いし、浪費することも多い。 【結論】 基本的には、金を使わないと金は増やせないが、企業や個人の単位では逆に減ることも多い。

お金を使えば使うほど増えるは本当! ただし、お金を使う先が『自己投資』であることが絶対条件である。※ここでの自己投資は知識や体験に費やすもの そして、自己投資で身につけた知識や体験を発信することが必要である。 第3者に発信し、自分の市場価値を確立しなければ お金が増えることはない。 自己投資にお金をかけても発信しなければ市場価値が得られない。 その場合はお金は増えない。むしろ減る。

マクロ経済で考えるとお金を使えば使うほど(経済活動が大きくなるほど)経済が活性化していき、それぞれがもらえるお金も増えるでしょう。 世の中全体でお金を使えば使うほど増えていくというのは正しいでしょう。

食えば食うほどうんこ出る、それと同じ。使えば使うほどなにかでる。だいこんみたいなうんこ出すにはたくさん食べないと

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